藤原・語ります

ソニー生命に入社

藤原悦史/自分を語る1 ---本日はよろしくお願いします。ソニー生命をお知りになったきっかけを、教えていただけますか。
藤原---前職は外資系リゾートホテルの営業をしていて当時は東京本社で営業支店長をしていました。 ある日、前職でお付き合いがあった方から突然電話がありました。
内容は「久し振り!今ソニー生命に勤務しており出張で東京に来たのでお茶でもどう?」という事でした。 当時の私は「生命保険の営業だ〜」と思って正直嫌でしたが、彼が以前旅行会社勤務していた時にお世話になった事もあり無下に断るのもなあ〜と思ってしぶしぶ会う約束をしました。その方が今の営業所長です(笑)
実際に会った時には営業では無く、私の現状や将来の展望、妻や子供達の事等を質問され、質問に対して色々考え答え…それに対し彼はニコニコ微笑み、ただ頷いていた気がします。その後も彼は定期的に東京に来られて、その度にお会いして食事をしたりしていました。そしてある時に「一緒に仕事をしない?」とライフプランナーの仕事に誘われました。

---なぜライフプランナーに興味をもたれたのですか?
藤原---私は当時リゾートホテルの営業支店長をしており、仕事はとても充実していました。会社からも期待されているのを分かっていましたし、明確な目標もありました。
年に数度はお客様である旅行会社のスタッフさんを国内・海外の自社の施設へご案内する仕事もあって沖縄、バリ、モルディブ、タヒチ、タイ、マレーシアと海外を飛び回り働けている事に喜びと誇りを持っていました。
そんな時にライフプランナーに出会い、こんな質問をされました。「藤原さんに今、万が一の事が起きる事は99.9%無いと思いますが、100%ではないですよね?今、万が一の事があったら加入している生命保険でご家族の生活は安心だ!と言いきれますか?」と・・・そう聞かれて正直、YesともNoとも答える事が出来ませんでした。その当時加入していた生命保険は内容も把握していませんでした。そして急に不安に思った事を覚えています。その後、ライフプランナーから生命保険の仕組みや選び方を教えてもらい、知る事で「今の自分に合ってないな」と思い、ライフプランナーと一緒に私にあった保障内容を考える事が出来ました!世界に一つ、もし私に万が一が起こってしまったとしてもしっかり家族を守る事が出来る保障内容でした!そう思った時に「あーこれで何かあっても大丈夫だー」とほっとした記憶があります。その時に生命保険を通じて、自分の人生を共に考えてくれるライフプランナーの姿を見て、素晴らしい仕事だと興味を持ちました。
藤原悦史/自分を語る3---入社の理由を挙げるとすれば何でしょうか?
藤原---最初に思ったのは、ソニー生命のライフプランナーは真のスペシャリストだという事です。生命保険の知識だけでなく、社会保障や税金、住宅ローンの考え方など、お金に関わる事に対し頼れる存在でした。 昨今は色んな情報が溢れていて何が正しいのか良く分からないところもありますが、正しい事を教えてくれる担当者(ライフプランナー)にとても信頼と魅力を感じました。
それから、2番目にはライフプランナーは真剣にお客様に寄り添い、一生自分のお客様と関われる仕事だという事です。 「顧客第一主義」と掲げている会社は沢山あると思いますが、一生涯お客様の人生を応援出来る会社や仕事はあまり無いと思うんです。一生ですよ!すごいと思いましたね。

---その他にはありますか。
藤原---はい、ライフプランナーという仕事は聖職だと思いました。生と死に関わる仕事です。
ある時に日系アメリカ人の牧師さんに言われた事があるんです。 「ライフプランナーと牧師の仕事は一緒だよ!ライフプランナーは元気で生活している時により楽しく生きる事が出来る様にライフをプランしてあげ、もし突然死が起こってしまったとしても残された家族が安心して暮らし続ける事が出来る様にライフをプランしてあげるんでしょ? 牧師の仕事は人生が嫌になった人に元気や勇気を与えて人生は捨てたもんじゃない、と生きる喜びを与えてあげるそんな仕事だからやってる事は一緒だよ」と・・・。
とても重要な仕事だと納得し自信をもらいました。 多くの方が以前の私の様に、真剣に人生に向き合い、安心出来る保険に加入出来ていないのではないかと思いました。そうであれば、私がライフプランナーとなり多くの方に安心出来る保険をお届けしたい。そんな使命感で大好きだった前職を辞めライフプランナーになる決意をしました。

---入社するに当たり、他の会社と比較をしなかったのですか?
藤原---それは全くしませんでした(笑)理由は、ソニー生命のライフプランナーになりたいと思ったからです。他社のお話を聞いてみるとか条件を比較するとか全く考えませんでした(笑)今はライフプランナーとして生命保険に関わる事が大好きなんです。

藤原悦史として

藤原悦史/自分を語る5---藤原さんのお客さんになると、どんな良い事がありますか?
藤原---お客様と一緒に考え、一緒に悩み、時には泣き(めちゃくちゃ涙もろいんです)そしてお客様自身が自分で選択して安心出来る保障内容を選んで頂けると思います。また、一度しかない人生、諦めるのは簡単ですがやりたい事、叶えたい夢は沢山あると思います、それを保険のプロとして様々な角度から夢の実現の為にご協力をさせて頂きます。

---藤原さんの良い所はどんな所ですか?
藤原---初めてお会いした方とでも直ぐに仲良くなれるところです。常に笑顔で接しますが、時には涙し、お客様の最善を真剣に考えてるところです。また、実はオーストラリアで3年程生活しており、訪れた海外は30カ国を超え世界の観光地やおいしい物の情報は沢山持ってます!よくお客様の旅行手配のお手伝いもしています。

---では短所は?
藤原---私は『いのしし年』生まれなので走り出したら止まりません(笑)猪突猛進です!
思い起こせば過去の人生も寄り道なしだったかも知れません・・・逆に、裏表が無く正直で分かりやすいと良く言われます(^^;

---藤原さんにとって、ライフプランナーとは何でしょうか?また、理想のライフプランナーとは?
藤原---ライフプランナーとは、「夢の実現応援団」だと思っています。例えば、真っ暗な海を航海する船は灯台の明かりを目印に航海を続けます。ライフプランナーもお客様が困った時、灯台の様にお客様にそっと寄り添い、夢を実現させるお手伝いをする。そんな存在だと思っています。
また、理想のライフプランナーは、お客様の家庭において家族の次に何でも相談できる相手。何かあった時には「取りあえず藤原に聞いてみよう!」そんな存在が理想のライフプランナーです。

ライフプランナーとして

---生命保険の保険料は住宅の次にい買い物、と聞きますがその事について思う事はありますか?
藤原---保障内容がお客様に合っているか、という事が大事だと思っています。
そもそも生命保険に悪いものなどありません、お客様が価値をしっかり見い出し、合っていると選ばれた生命保険であるべきだと思います。
確かに保険商品は目に見えませんし、高い買い物と感じるかもしれません。だからこそ価値あるものに大切なお金を使って頂きたいと思います。
ご主人や奥様が一生懸命家族を想って働かれて得られた大切なお給料から支払われているのですから。

---藤原さんにとっての生命保険とは?
藤原---私にとって生命保険は「愛」と「安心」です。
私達は1回2時間の面談を4・5回持って頂き生命保険の仕組みや考え方のお話しをさせて頂きます。そしてお客様と一緒に考え、お客様に合った保障内容を御提案します。「生命保険を考える事は人生を考える事です」
その人が元気でいた時に家族にしてあげられる経済的な価値を、その方が居なくなったとしても、その想いを叶える事が出来るのが生命保険、本来の価値です。
海外では生命保険が「Last Love letter」と呼ばれています。まさしく「愛」です。
藤原悦史/自分を語る7
---最後に、これから出会うお客様にメッセージをお願いします。
藤原---私自身、以前は生命保険の事が全くわかりませんでした。私がライフプランナーになったきっかけは、生命保険を真剣に考え、私自身に合った保障内容を選べ、そして満足出来たからです。
私にとって相応しい保障内容とは、私に万が一の事があったとしても、家族は今と同レベルの生活を維持する事が出来、子供達が望んだ教育をしっかりと受けさせてあげられる事。そして子供達が成人するまでの間に『がん』になってしまったとしても、しっかりと治療と生活を守る事が出来る事。これが私にとって保障内容でした。
この生命保険を手にした時、本当に安心出来ました。そして「今日から1日1日悔いを残さない様に頑張ろう!」と何故か前向きな気持ちになれました。

私のライフプランナーとしての将来の夢は...
若いご夫婦のお客様が比較的多いのですが、ご夫婦のお子さん達が大きくなりご結婚される時には結婚式に参列させて頂きたい、お客様の家族の様な存在でいたい。そして私がいつかライフプランナーを引退する時には大切なお客様を私の息子がライフプランナーとして引き継いでもらいたいと思っています。
息子にこの話しをすると笑って、何も答えてはくれませんけどね・・・あくまで私の夢です。

---ありがとうございます。
(取材2015年 UMI)